赤ちゃんの寝かしつけ・添い乳をやめたい!3日で子供が一人で寝れるようになる方法

子供の寝かしつけをやめたい…

授乳しないと寝てくれないから、毎日寝不足で育児がツライ…

寝かしつけしてると一緒に寝落ちしてしまい、自分の時間が欲しい…

「待望の出産でやっと我が子に出逢えて幸せ!」と実感するのもつかの間、いきなり訪れるのが「2、3時間置きの授乳」ですよね。授乳だけで済むならまだマシですが、授乳しても寝ない…という事態が発生します。私は一人目出産後から2カ月ぐらいで、寝不足・ストレス・産後うつでぶっ倒れました。この時にこう決意します。

私が倒れてしまっては赤ちゃんを育てられない…

どうにかして寝かしつけを止めて、私の睡眠時間を確保しなければ!!

これを機会に色んな方法を試行錯誤しまくり、一人目の息子は生後3か月、二人目の娘は4カ月で一人で寝られるようになりました。今回は、赤ちゃんの寝かしつけと添い乳をやめる方法をご説明していきますね。

赤ちゃんの生活リズムを整える

まずは「赤ちゃんの生活リズムを整える」ことをやっていきましょう。方法は以下です。

  1. 夜20時以降は、寝室で徹底的に真っ暗にする。
  2. 夜中のオムツ替えや授乳も、できれば非常灯など最小限の明かりのみ。
  3. 日中は積極的に外に出す。明るい環境で過ごす。
  4. 夜の寝かしつけルーティンを決める。

産まれたての赤ちゃんには生活リズムはありません。まずは「夜(暗い時)は寝る」ということを早く覚えさせる必要があります。簡単に言うと、日中と夜のメリハリをつけることですね。夜はとにかく暗闇で過ごさせましょう。

赤ちゃんと日中過ごすって、結構しんどいですよね。まだ首も座ってないし、ねんねしてるだけですから、遊び方も限界があります。日中に赤ちゃんに刺激を与える方法はこちらがお勧めです。

  • 生後1か月経ったら、「泣いたらうつ伏せにさせる」をやる。
  • 動きのゆっくりなおもちゃを見せる。
  • ベランダに出て、外の空気を感じさせる。
  • とにかく外に出て、抱っこやベビーカーで散歩する。

「泣いたら授乳する」という方は多いですよね。私もそうでしたが、この方法では授乳への執着が強くなるだけなので、できればやめたいです。赤ちゃんが泣く理由は色々ありますので、オムツ交換やうつ伏せにしてみるなど試して、それでも泣き止まなければ「授乳は最終兵器」として取っておきましょう。

生後2か月だとおもちゃをジッと見るようになります。メリーなど音楽が鳴り動くおもちゃは大好きなので活用しましょう。我が子二人とも、プーさんのメリーがお気に入りでした。

上手におもちゃも活用していきましょう。

さらに寝る前のルーティンを作るのはとてもお勧めです。我が家の場合のルーティンはこちらです。

お風呂→ミルクを飲む→真っ暗の寝室に行く

これを毎日やっていると、赤ちゃんも「お風呂に入ったら寝る時間なんだな」と学習していきます。粉ミルク、液体ミルクはどんどん活用していきましょう!

夜は添い乳はしない!

夜中は授乳で起きたり夜泣きしたりしますよね。夜中の添い乳はNGです。お母さんからしたら眠いので授乳しながら寝落ちしてくれる添い乳はかなり重宝しますが、後々の断乳や卒乳が遅くなる要因になります。眠いとは思いますが、ちゃんと起きて座って授乳しましょう。

添い乳をやめるにはお母さんの根気が大事です。3日やめてみると慣れてきますよ。

寝かしつけをやめる方法

先程、寝る前にルーティンを作る話をしました。その後に子供が寝ない場合はどうしたらいいか?

一人で寝るまで、何もしない

「寝るまで赤ちゃんに関わらない」をやります。寝る前に授乳はしてもOKですが、その後に寝ない場合は寝室に赤ちゃんを一人にします。(安全には細心の注意を払います)一人にするのが不安な場合は赤ちゃんモニターを活用しましょう。

このモニターなら映像をスマホからも見られますし、比較的安価です。

寝室に赤ちゃんを一人にすると、当たり前ですが泣きます…ここで根気が必要になってきますが泣いても3分ぐらい待ちましょう。3分超えても泣くようなら抱っこで対応してください。それでも泣き止まなければ授乳です。

「寝かしつけない」を3日続ければ、一人で寝るようになります。

泣いている我が子をそのままにしておくのは心苦しいと思います。しかし、添い寝や寝かしつけの習慣がある国は珍しいのです。欧米では、産まれたての赤ちゃんの時から一人部屋を用意され、一人で寝るのが普通なのです。罪悪感を感じることはありません。

子供と一緒に寝落ちを卒業しましょう

我が子も3歳と1歳になりましたが、今では親がいると逆に寝れなくなりました。下の子も一人で寝れるようになったら、子供二人一緒に寝るようになりましたよ。早速試してみてください。

子供優先するのは素晴らしいですが、自分も大切にしたいですね。お役に立てますと幸いです。

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