【幼児向け】子供のおもちゃはどう捨てる?子供が自分で選択できるようにする方法

子供のおもちゃが多すぎて整理できない…勝手に捨てると怒られてしまうかも…

毎日散らかって、片付けもせずイライラ…

自主的に片付けたり断捨離できるような子供にするためには?

こんなお悩みをお持ちの親はたくさんいらっしゃるかと思います。

私もその一人でした。

現在3歳男児、1歳女児の子供がいますが、すぐ散らかすし片付けないので、本当に毎日イライラしていました…

でも色々な方法を試したところ、比較的散らかることも減り、自分で片付けるように成長してきました。

今回は子供が自分でおもちゃを片付ける方法をご紹介していきます。

年齢別断捨離法

1歳台までは親が管理していい

2歳未満であれば親が勝手に処分しても大丈夫です。

1歳児におもちゃも要不要判断は難しい上に、そもそも意思疎通がまだ不完全なためです。

一応本人に確認してもいいですが、大抵の場合「ダメ」という返事になるでしょう…

親から見て全然遊んでいないおもちゃは処分でOKです。

念のため、捨てる前に一度遊ばせてみたり、隠してみたりしてから判断しましょう。

2~6歳は一度おもちゃを隠してみる

遊び方が定着してくる年齢ですね。

意思疎通もできるし、好みもハッキリしてきます。

こちらは処分までの流れを順を追って説明していきます。

  1. おもちゃ全部を広げて、子供に「いる」「いらない」を分けてもらう。いらないものは捨てる。
  2. 「いる」の中から、親から見てあまり遊んでいないおもちゃを、子供が寝ているうちに隠す
  3. 翌日以降1週間以内に「あのおもちゃどこ?」と探すようなら返す。
  4. 探されなかったおもちゃを全捨て。

選択は子供本人にさせますが、まだまだ捨てるという感覚が分からない年齢です。親が上手に誘導する感じですね。

隠したおもちゃを探す子供に「〇〇ちゃんがあんまり遊んでくれないから、他のお友達の家に出かけちゃったよ」と言っておきます。

その翌日に「あ!車さん帰ってきたよ!良かったね!たくさん遊んであげようね」と声をかけます。

すると、子供はそのおもちゃでよく遊ぶようになります。

さらに、片付けしない時には「元の場所に戻してあげないと、また車さん家出しちゃうよ」と言うと、ちゃんと片付けるようになります。

他にも、兄弟や親と片付け競争するなど、ゲームとして片付けをさせるのが有効です。

または「これはどこにしまうんだっけ?ママに教えて」と聞くと片付けてくれます。お試しください。

小学生以上は完全に親はノータッチです

小学生以上だと、何でも自分でできますので、片付けも主体的にやらせましょう。

子供部屋があるなら、部屋の掃除も自分でさせて、管理することを学ばせましょう。

リビングなら、おもちゃ収納スペースに収まるように、本人に処分させてください。

おもちゃの収納方法

収納場所は一箇所のみ、カラーボックス分け、が基本です。

分類方法は種類別がお勧めですが、まだ小さい子供には色分け、キャラクター分けという方法も有効です。

我が家の息子の場合

  • プラレールのレールと情景
  • プラレール車両
  • ブロック類

娘の場合

  • アンパンマン系
  • おままごと系

といった感じでざっくり分けて片付けて貰っています。

カテゴリーが多いと面倒になってしまうので、大きいボックスにざっくりと管理しましょう。

本人も私達親もラクです。

ラベリングする場合、4歳児まではイラストや写真でラベリングする方がいいですね。

文字だと、まだ読めなかったりして余計に混乱したりゴチャゴチャになりやすいので気を付けましょう。

さっそく実践してみましょう

  • 子供本人に判断しかねる様子なら一回隠してみる。
  • 収納は一箇所に集中させ、カテゴリーはざっくり分けよう。

自分の子供がまだ幼児のため、大きいお子さんの例が全然なくて申し訳ないのです…大きくなったらまた別記事にしていきます。

お役に立てますと幸いです。

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