【結論】一番の節約は体型維持!ダイエットしましょう。

太っちゃったから、ワンサイズ大きめを買わなきゃ…

ズボンのファスナーが上がらない!待ち合わせに遅れちゃう!

いつの間にか変わっている体型、昨年まで着れていた服がもう入らなくなってしまった…というのは、あるあるですよね。

特に30歳を超えると、代謝が落ちて太りやすくなります。

私も30歳を超えてから、下半身に集中して肉が付きやすくなったな…と体感しています…

“節約”という視点で見ても、体型が変わるというのはかなりの出費になります

最大で年間20万円もの支出になってしまう場合があります。今回はこちらを深掘りしていきますね。

体型が変わると洋服がすべて買い替えになってしまう

当たり前の話なのですが、太ろうが痩せようが、今まで着ていた洋服はすべて着れなくなってしまいますよね。

痩せるのなら、大は小を兼ねますので何とかなりますが、太ったらアウトです。

特に年齢を重ねれば重ねるほど、下腹部・下半身は太りやすくなります。

一番多いのが「今まで履いていたパンツやジーンズが入らなくなった」というケースでしょう。

すべての洋服を安価なものでワンシーズン限りで購入している方なら問題ないです。

しかし、あまり買い換えないスーツや喪服、結婚式のドレスなどは、一着の値段もそこそこ高いので、かなり出費になりますよね。

特に会社勤めの男性はスーツが制服のようなものなので、買い替えサイクルが早いと冬用・夏用と年20万円以上かかる場合もあります。

洋服以外にも、靴もサイズに影響してきます。

靴がきつい

歩きたくなくなる

もっと太る

また買い替え

出費ループにハマりますので、さっさと痩せましょう

太るのも痩せるのも、お金の面で損です。体型維持を頑張ってください。

ダイエットは節約にもなります

「入らなくはないけど、ちょっとキツくなってきたな…」と感じたら即ダイエットです。簡単です。

  • 夕飯は炭水化物なし
  • 19時以降は何も食べない、アルコールは絶対NG
  • 毎日30分以上ウォーキングする

これをやるだけです。

私の旦那はこれを毎日1か月間続けただけで5kg痩せました。

5kgまではいかなくても、今まで履いていたパンツが余裕で入るぐらいまで落とせばいいのです。

さらに食費の節約にもなります。

旦那の分の白米を炊かなくて済むので、1か月2.25kgのお米が節約できます。

5kgのお米が安くても1,500円程なので、月750円の節約ですね。

アルコールを嗜む人なら月6,000円は浮きます。

適度な運動も必要ですよね。旦那の場合は車通勤で内勤なので、ほぼ動いていませんでした。

30分のウォーキングで4,000歩ぐらいですね。さらに日常生活の歩数も入れたら意外と1万歩はいきます。

歩数計機能付きポイントサイトならFiNC

わざわざジムやスポーツクラブなどに通う必要はありません。

元の体重に戻すだけなら、毎日ちょっとずつ軽く運動するだけで充分です。

継続は力なり、ですよ!

今持っている衣類が着れるように体型維持をしましょう

  • 体型が変わると、日々の節約以上の出費になる。
  • ダイエットは節約になる。
  • お金をかけず運動する。

体型を維持するだけで、一時的な出費を抑えることができます。

人によっては衣類代を年間20万円も浮かせることも可能です。

「少しキツイな…」がダイエット開始の目安です。完全にサイズアップしてからでは遅いので、早め早めに頑張りましょう。

参考になれば幸いです。

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