「お金は出せば入る」神話はウソ!入ってくるのは自己投資の場合のみ【かなり真実】

「お金は出せば入ってくる」って、よく自己啓発本に書いてあるからジャンジャン使っちゃおう!

お金は使えば入ってくるんだよね…?本当に入ってくるんだよね?

よく自己啓発や「お金持ちになる」本などに出てくるフレーズで「お金は出せば入ってくる」という文言がありますよね。ニュアンスとしては「お金は循環させないと回ってこない」という感じで、初めてこの文言を見たときには

え!お金ってどんどん使っていいの!?

と目からウロコでした。でもこの「お金をどんどん使う」を実際にやってみて感じた事は…ただ純粋にお金が減るでした。。。

「お金は出せば入る」は条件付きですよ

今回は、出せば入るの法則の真意をご説明していきますね。

お金の循環の本当の法則

当たり前のことを言いますが、お金は使えば減ります。この「出せば入る」の言葉が独り歩きして、散財すればOKになってしまってますが、残念ながら散財すればお金はなくなりますよ。。。ではなぜ、お金持ちの本には「使えば入ってくる」と載っているのか?本当の真意はこちらです。

お金を払う→その人の給料になる→その家族が生活できる→その給料で支払う→最終的に自分の元に戻って来る

要は、循環させないとお金は帰ってきません、ということですね。

しかし、最後の「自分に戻って来る」部分ではお金を稼ぐスキルが必須になります。お金が稼げないと戻ってきませんので、散財しても意味ありません

お金持ちの方は普通に生活できるお金は稼いでいますし資産も充分ありますから、使っても使っても入ってきます。それに対して一般人は使えば減ります。では、この「出せば入る」の法則に乗るにはどうしたらいいのか、次です。

自己投資にお金を使う

「出せば入る」の法則が適用されるのは自己投資資産になるものの購入だけです。例えを挙げます。

  • 資格・スキルの取得
  • セミナーなどの参加
  • 習い事
  • 株、不動産、金、高級車などの購入

資格取得や仕事で必要な能力向上のためにお金を使えば、自分が資産となって勉強代以上にお金を生み出すことができますよね。このような、物ではない、経験やスキル向上に自己投資すれば帰ってきます。

さらに、株や不動産の購入は将来的に値上がりする可能性もありますので問題ないですね。価値が下がってしまったとしても、ゼロにはならないので充分帰ってきます。不動産は人に貸したりもできますから家賃収入も入ってきますよね。お金を生むものにはどんどんお金を使っていきましょう!

絶対に帰ってこないお金の使い方

いわゆる散財をすると、お金は帰ってきません。例はこちらです。

  • 「出せば入るんだよね!?本当だよね?」と疑心暗鬼になりながらお金を使う。
  • 本当は大して欲しくないのに、断れないなどの理由で買う。
  • 「安い・お得」という理由だけで買う。

何を買えば散財か、という基準は人それぞれ違うので何とも言えない領域ではあります。しかし、お金を出す基準や使うときの気持ちで考えれば共通点はこの3つですね。

「出せば入る」を完全に信じ切っていれば、その法則通りになる可能性もありますが、大体の方が「出せば入るって言うから使っちゃうよ!?」と半信半疑でいる場合が多いので、むしろ逆効果になってしまいますね。個人的に、お金を払う時に「不安・不満」を乗せてしまうと、お金もそこに帰ってきたくないはずです。この法則はさっさと忘れた方がマシです。

間違った引き寄せに惑わされるな

巷では色々な引き寄せの法則がありますが、「信じるだけ」「使うだけ」でお金が得られることは有り得ません。その引き寄せの法則にも本質があって、行動ありきの引き寄せです。「ラクに何もしないで引き寄せる」なんて夢物語は忘れて、さっさと自己投資して行動していきましょう。

お読みいただきありがとうございました。

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