注文住宅での内装・インテリアで注意したいポイント3選

注文住宅でのインテリア打ち合わせが難航…

凝りたいけど、失敗したくないけど…迷いすぎて思考停止…

注文住宅は設計と外観が決まると、内装・インテリア打ち合わせに入りますよね。外観ほどではなかったですが、内装も悩みました…キッチンや洗面台などもありますが、「水回りはお金をかけよう!」と決めていたのでそこまで悩みませんでしたが、私が内装で一番悩んだのは「建具・床・巾木」のカラーです。

このカラー選びで「部屋の明るさ・圧迫感」が決まってきます!!

今回は内装・インテリアで悩んだポイントと気を付けて欲しい点をまとめていきますね。

インテリアカラー選び

前述しましたが、私が一番悩んだところは、「建具・床・巾木」のカラー選びです。打ち合わせで見本カラーだけで見ると、すごく悩みませんか?

シンプルにするならベージュかな…

でも薄い茶色も素敵!

寝室だけ落ち着いたダークブラウンにしてみる!?

などなど、たった4色くらいなのに目移りしてしまうんですよね。組み合わせも迷って「建具は薄茶で、床はベージュ」など、色々パソコンでシミュレーションしてパースを作ってもらいました。

私の場合、悩みに悩み過ぎて…

とにかくシンプルで優しい感じと統一感を出したい!

全部ベージュで統一しちゃえ!!

ということで、ベージュと白で合わせました。(クロスも和室以外は白です)

色々シミュレーションしてもらった結果、個人的にお勧めなのはこの作り方です。

  • ドアなどの扉は色付き、クローゼットの扉は白系にする。
  • 巾木の色は白にする。
  • ドアなどの建具と床のカラーは同じ系統にする。
  • 全部屋同じカラーで統一する。

白のメリット

クローゼットや押入の扉って、天井付近まである場合が多いですよね?この扉にカラーが付いていると結構な圧迫感なんですよね…その色が濃ければ濃いほどです。収納系の扉を白系にしておくと圧迫感も少なく、部屋も広く見せることができます

巾木も同じ理論です。ちなみに、巾木とは「床と壁の間の板みたいなアレ」です。巾木も白の方が広く見えます。(和室だけは巾木を色付きにしました。畳との色合わせの為です)

統一感の大事さ

さらに統一感を出すためには、カラーは揃えた方がいいですね。他のママ友の家など見せてもらったのですが、建具と床のカラーがちぐはぐで、ママ友自身も後悔していました。私は実際に見て、同じカラーにすることに決めました。

さらに、「寝室だけ落ち着いた色にしたい」という方も多いようですが、個人的にはナシです。なぜなら、廊下の色とドアの色が違ってくるので、違和感を感じるからです。さらに、扉を開けたときに、床の色が廊下と部屋で違うのもなんとなく落ち着かない…と私は感じました。

あなたも実際に新築で建てた友人宅にお邪魔してみて、内装の隅々までチェックしてみましょう。シミュレーションもいいですが、実際に建った家の方が断然想像が膨らませやすいですよ。

洗面所・キッチン

洗面所でこだわったポイントは「大きい1枚鏡にする」ことでした。ほとんどの鏡って、真ん中で区切りがあったり、中に収納が付いているタイプが多かったので、ぶっちゃけダサいな…と思っていました。(対象の家の方、ごめんなさい…)

写真のように鏡を大きくし、左側に作業スペースを作りました。子供が大きくなると、洗面所って鏡と物置きの取り合いになりますので、これなら3人は余裕で入ります。

キッチンに食洗機を導入しませんでした。理由はこちらです。

  • 食器や調理器具が少なすぎて、食洗機だと逆に間に合わない。
  • 一つだけなら、手洗いの方が断然早い。
  • 予洗いは必須。
  • 食洗機用の洗剤が必要だったり、手入れもしなければならない。

ということで、我が家には必要ないですね。節水にはなります。食洗機はフルタイム共働きや子供3人以上などの大家族向けですね。

食洗機の空いた部分は収納になりますので、ここに食器と調理器具をすべて収めました。一番下の細長部分も収納になっているので、たくさん入りますね。ちなみにキッチンも洗面所もLIXILです。

コンセント穴は量産しましょう

個人的に、コンセント穴はたくさん設置してOKです。私はどこでもスマホを充電したいので、あらゆるところにコンセント穴を作りました。2口コンセント1つで3,000円程ですので、どんどん付けちゃいましょう。

キッチン周りの食器棚付近には、棚の上付近にコンセント穴を付けるといいですね。電子レンジやミキサーなど、調理家電でよく使うことになります。

とにかく色んなお宅をお邪魔しましょう

外観もそうでしたが、色選びってドツボにハマりますよね。悩み過ぎてよく分からなくなってきますので、モデルルームでも友人宅でもいいので、色んな家の中を実際に見てみましょう。よく見てみると、「なんでここはこの色?」「なんかこの部屋は狭く感じる!」など気付く点はたくさんあるはずです。

クロス(壁紙)については触れませんでしたが、正直クロスはいつでも貼り替えできます。あまり深く考えずに選んでいいですよ。友人宅は、収納スペース内のクロスだけ派手め柄にしていました。見えない部分で少し冒険してみるのも有りですね。

お役に立てますと幸いです。

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