注文住宅建設で予算が足りない場合の節約法

注文住宅でこだわりすぎて、予算が足りない…どこで削ればいい?

注文住宅では“念願のマイホームを自分たちの理想にカスタマイズできる”という最大のメリットがありますよね。

私たち家族も、注文住宅を建て、予算が足りなくなる事態が発生しかけました…

こだわりすぎて予算オーバー、頭金が足りなくなる、といったケースは多発しやすいです。

ここでは、注文住宅で少しでも節約する方法をご紹介していきます。

外構工事は絶対に工務店でやるな

工務店でお願いするのは住宅のみで問題なしです

工務店での契約内容にもよりますが、他会社でお願いすると割安になる工事がいくつかありますのでご紹介しますね。

  • 外構工事
  • カーテンレール設置
  • 収納の棚設置

外構とは家の外のコンクリ部分やフェンス、カーポート、表札にポストなどを整備することです。

外構専門店で依頼すると3割ぐらい安く上がります

我が家はホーマックに依頼しました。

工務店だと100万円弱でしたが、ホーマックだとなんと70万円

安すぎですよね。住宅引き渡し後の工事になるので、最終的な仕上がりは少し日数がかかりますが、私には許容範囲です。

あと畳も専門店にお願いすると安くなります。6畳で工務店は30万、畳屋だと13万でした。

カーテンレールとカーテン自体も専門店がいいですね。ニトリなどでもオーダーカーテンを受け付けています。

これは数にもよりますが、我が家は10万円くらい安くなりました。

収納は下地だけ入れてもらって、棚は旦那のDIYで取り付けました。

これは手間がかかりましたが、10万円は浮きましたね。DIY好きな方は是非やってみてください。

こだわりに優先順位をつける

このこだわりは人によって違いますので、とにかく付けたいオプションや理想の家像をすべて思い浮かべて紙に書き出します。

さらにそれに順位をつけていきます。

順位はつけなくても、書き出してみると、頭の整理がつき要不要の判断がしやすいです。

欲しいと思っていた機能があったけど、書き出してみると後付けもできそうだな。

など考え直すことも出来ます。

我が家が注文住宅建設に当たって、こだわったポイントをご紹介します。

  1. 温かい家にしたい。断熱にこだわる。(宮城県は寒いため)
  2. 収納多め、コンセント穴多めにする。(見える所に棚などを置きたくない、配線が乱雑になるのが嫌)
  3. 玄関のセキュリティはちゃんとしたい。

の以上です。

1の断熱や温かさに関しては窓をトリプルガラスにし、断熱材をたっぷり入れてもらう、さらに断熱材のすき間もテープで塞いで少しでも冷暖房効率が上がるようにしました。

吹き抜けもおしゃれで憧れましたが、やはりこれも冷暖房効率が下がるので止めました。

バルコニーも飛び出るように取り付けると冷気が入りやすいので、飛び出ないよう左右は壁にするなど工夫します。

本当は床暖房を付けたかったのですが、予算と電気代を考えて止めました。

代わりに無垢床にして裸足でも冷たくないようにしましたよ!

2は、別に物が多い暮らしをしているわけではなく、外に物や家具が置いてあると狭く感じたり個人的に落ち着かないので、できるだけ備え付けの収納やクローゼットを多めにしてもらいました。

収納に関してはタンスや棚などで後付けはできますので、こだわらない方は収納少なめの方が金額は安く済みます。

さらにコンセント穴も多めにして配線をシンプルに、どこでもスマホが充電できるようにしました笑

これは2口コンセント1つで3000円位なのであまりケチらなくてもいいですね。

3は防犯対策ですね。カードキーにしてもらい、鍵の複製などがしづらいものを選びました。

玄関の鍵部分は後から変更すると見た目が変わったり、意外と大掛かりな工事になったりしますので、気になる方は最初から希望のものを選びましょう。

住宅は角が増えると金額も上がります

つまり、部屋数が多くなったり全体の形が特殊な形だと工事に手間がかかり金額も上がるということです。

収納はもちろん、客間や書斎、子供部屋などもよく検討して設置するか検討しましょう。

後付けできるものは無理しない

 

太陽光発電

エコキュート

物干し場

収納家具

などは後から設置は可能ですので、必要になったら導入するといいですね。

防犯面もALSOKやセコムにお願いする方法もあります。

さらに壁紙(クロス)も気に入らなくなったら後から張替えは可能ですので、あまり気にせず選んじゃってOKです。

さっそく外注しよう

  • こだわりポイントに優先順位をつける。
  • 外構・畳・カーテンレールは他専門店でお願いしよう。
  • 後付けできるものは、後でつけよう。

いかがでしたか?特に外構と畳はかなり金額が抑えられますので、専門店に見積もりを取ってみましょう。

ご参考になれば幸いです。

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