注文住宅の外壁はガチで悩む…ニチハのフュージェに決めた理由【選び方体験談】

注文住宅だからこそ、外壁にはこだわりたい…

でも悩み過ぎてよく分からなくなってきた…

どうやって選んだらいいの?

我が家は注文住宅でマイホームを建設しました。注文住宅は自由度が高過ぎて、設計も内装もほぼ全部で悩みましたが、一番苦悩したのはこの「外壁選び」です。

ぶっちゃけ見た目が一番じゃないですか。人と会うのも買い物でも、第一印象が一番大事ですよね。家の見た目の雰囲気で、どんな人が住んでいるか想像もできちゃいます。

見た目は大事だから失敗したくない!

でも外壁の種類もありすぎて、思考停止…

分かります…我が家も同じでしたから…しかも、旦那は「好きなように決めていいよ」と丸投げです…そんな状況でもなんとか2回の外壁打ち合わせで決めることができました。

今回は、私なりの外壁の選び方をご紹介していきますね。

住みたい家のテーマを絞る

まずは「どんな家に住みたいか?」ということを徹底的に妄想していきましょう

私はざっくり「シンプルで飽きのこない家に住みたい」という感じでテーマを絞り込み、ネット検索はもちろん、周辺の戸建て住宅をリサーチしまくりました。

テーマの絞り込み方法

素敵だと思った家は、テーマ関係なしにすべて写真を撮りましょう。(近くで撮ると怒られますので、少し遠めから撮りましょうね!子供やペットがいれば、映り込ませ作戦でガンガン撮りましょう)

もちろんググって見つけた素敵な家もどんどん保存です。そこから「自分が好きな雰囲気の家」が大体分かってきます。

「好きな家」と「住みたい家」は違います。

私は最初、カントリー調の家が可愛くて好きで憧れました。しかし、色々な家を見ていくうちに気付いたことがあります。

赤茶色とか明るい緑色を使ってるカントリー調の家って、古くなってくると劣化が目立ちやすいな…

屋根も外壁も、薄い色使いが多いんですよね。だからこそ可愛いのですが、汚れが目立ちやすく、日焼けによる色褪せしやすい…

昔の外壁と今の外壁でクオリティは段違いなので、そこまで劣化はしにくいかもしれませんが、経年劣化した場合のメンテナンスという面では気になるポイントになりました。

「好きな外観」と「住みたい外観」は違います。例えるなら「付き合いたい男」と「結婚したい男」も違うように、一生住むのですから長期的な視点で選んでいきましょう。

あと若いうちは子供も小さいし可愛らしい家にしてもOKですが、老後など高齢になったときに可愛い家に住んでるって…恥ずかしく感じてしまうかもな…とも感じたので「シンプル」へ路線変更した経緯があります。

好きな家を建設するのが一番だとは思いますが、「飽きないデザインか?流行ってるデザインなのか否か?老後も住みたい家かどうか?」をよく考えて外観を構想してみましょう。

ニチハのFu-ge(フュージェ)は継ぎ目が目立たない

外壁の継ぎ目が目立つと、どんな素敵な外観でもダサく見える」という、旦那の格言のような意見も取り入れました。

外壁は何枚も張り付ける形になるので、同じものでも継ぎ目にシーリング目地が入ることで線が入る感じになるんですよね。

我が家が採用したニチハのフュージェは、このシーリング目地を使わない仕様になっているため、一体感のある雰囲気に仕上げることができるのです

さらにフュージェは超高耐候塗料のプラチナコートを使用しているので、塗り替えが2回分不要になります。大体30年は何もしなくてOKということです。

ニチハのFu-ge公式ホームページをご覧になってみてください。

ちなみに我が家が使ったフュージェの外壁はこちらです。

エコルセ/プリミエMGホワイト

写真は日差しが強い日に撮ったもので、影有りです。室内で外壁サンプルを見たときには、アイボリー寄りの白でしたが、晴れの日は真っ白に見えます。

左の方にうっすら継ぎ目がありますが、本当に目立たないですよね。

レスペンタル/ライツダークグレー

外壁サンプルだとかなり濃いめのグレーですが、晴れの日はライツライトグレーに似た薄いグレーになります。

二つを合わせた部分はこちら

エコキュートがメインになっていてごめんなさい…影部分ですが、この写真の色味が一番サンプルに近いです。

かなりメリハリの効いた組み合わせになりました。ちなみにサイディング(貼り分け)は建築士さんにお任せしました。シンプルで気に入っています!

外壁の雰囲気と家の形はセットで考えましょう

理想の外観にしたいのに、シミュレーションしてみるとイマイチ…ということはよくあります。設計で家の形は大体決まってしまっているので、雰囲気に合わないことはよくあります。外観優先にしてしまうと、設計からやり直しになってしまいますので、設計前から外観の雰囲気はある程度テーマを決めておきましょう

参考記事注文住宅の打ち合わせ体験談【設計と外観】

急ぎでなければ納得いくまで打ち合わせを重ねてもいいですが、悩み過ぎると、どツボにハマりますのでご注意くださいね。

お役に立てますと幸いです。

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