貧乏な人がする行動をやめるとお金持ちに近づく理由

お金持ちになりたいけど、どうしたらなれるか分からない…

どうしても極貧生活から抜け出せない!

「お金持ちになりたい!」という願いは誰もが抱いていますよね。日本では戦時中の「欲しがりません勝つまでは」の信念が根強く残っていて、お金の話題を出すことすらタブーになっている風潮があります。「お金がなくても幸せ」という考えが美徳とされています。

しかし現実には、お金はたくさんあっても困らないですし、悩みの9割はお金で解決できますよね。実際に私が出逢ったお金持ちは幸せそうですし、逆に貧乏な人ほど愚痴や文句が多く不幸そうに見えます。

実際の行動を見ていても、お金持ちは普通にお金の話をしていて、ビジネスや投資の話をお金持ち同士で情報交換しています。対して貧乏人は、「貧乏自慢」「不幸自慢」ばかりで、周りの人間も同じ状態の人ばかりです。

なぜ同じ人間なのに、こんなに格差があるのか…

販売業で両者のお客の行動を見続けた私は、こんな結論に至りました。

貧乏人がしていることをやめると、お金持ちに近づくのでは?

これに気付いた私は、それから徹底的に「貧乏行動」をやめていきました。すると世帯年収も貯蓄も増え、何より幸福度が上がったのです

今回はその根拠と、貧乏人がやりがちな行動をまとめていきますね。

なぜ貧乏行動をやめると金持ち効果が出るのか?

端的に言えば、「お金持ちと貧乏は、やっていることが真逆だから」です。

具体的な行動内容は後述しますが「貧乏行動している人でお金持ちはいない」と断言します。(親の相続などで隠れ資産家はたまにいますが)

例えばスタイルの良い人と太っている人は、生活習慣が全然違いますよね。スタイルの良い人はバランスの良い食生活を心掛けているしストレッチや運動をする習慣がありますが、太っている人は好きな物を食べまくるが運動はしない傾向にありますよね。

お金もダイエットと同じなのです。太っている人の行動をやめれば、確実に痩せてスタイルは良くなりますよね。

ではどんな行動が貧乏習慣なのか、次です。

貧乏がやりがちな行動や習慣

貧乏な人がやる行動には共通点があります。それは「短期的な視点で行動すること」です。

目先の大きな支出を出し渋る」「購入するときが喜びのピーク」などですね。具体的に挙げていきます。

  • 車の修理代などの大きな金額を出し渋り、修理しなかったり自分で修理しようとする。
  • 買い物自体が幸せのピークで、購入した物は大事にしない、使わない。
  • 新しいことを始める時に、初期投資を出し渋り、結局何もやらない。
  • ものを溜め込む。捨てられないので、家の中が汚い。
  • クーポン・ポイント・セール・バーゲンに弱い。「お得」なだけでの不用品を買う。
  • 虫歯などがあっても、歯医者に行かない。
  • 「今」が良ければOKなので、貯金や自己投資はしない。

以前、テレビ番組で見たのですが、「飼い犬の不妊・去勢費用を出し渋る→犬が何匹も出産、どんどん犬が増える→100匹近くになって管理できなくなり、犬に支配された家」を紹介していました。まさにこのケースと同じですよね。飼えるならいいですが、実際の映像を見たら、逆に犬に飼われてる感じでしたね。

修理代を渋る人も注意です。へこみがある車に乗っている人でお金持ちはいません。「また大きな損傷ができたらまとめて直そう」と言う方がいますが、思考は現実化しますので本当にまた事故に遭っちゃいますよ。結果的に、修理代は2~3倍になるので、さっさとお金出して直した方が結局は得です。

歯医者も同じ理論です。お金持ちに歯がない人っていませんよね?皆さん歯を大切にしていますし、ちょこちょこメンテナンスする方がお金もかかりません。

お金の稼ぎ方

お金持ちが絶対やらない、お金の稼ぎ方はこちらです。

  • ポイントサイトで小銭を稼ぐ。
  • 向上心なく、なんとなく働く。
  • 年収が低い業界で働く。

ポイントサイトをやっている人にお金持ちはいないですよね。私も最近まで利用していましたが、そろそろやめようと思っています。冷静に考えると、個人情報を自ら流出させ、広告を見せられるだけなので、無意味さを感じ始めました。まだアンケートの方がマシですが、これも作業ゲーなので、ぶっちゃけ苦痛ですよね。ポイントサイトよりもA8.netやafbのセルフバックの方が、段違いに金額が高いですから、こちらに切り替えます。

残念ながら、年収が低い業界の会社で、なんとなく働いていたら一生お金持ちにはなれませんね…お金持ちになるには以下しかありません。

  • 起業して経営者になる。
  • 投資で儲ける。
  • ヘッドハンティングされるような人材になる。
  • 年収の高い業界で働く。

儲けられる順に書きましたが、年収の低い業界でも、あなたがその経営者なら儲かるので問題なしです。ヘッドハンティングされるような人材になればリストラは有り得ないし、倒産しても他会社からすぐ採用してもらえますよね。

一般人でお金持ちになれる可能性が一番高いのは「投資家になること」です。無一文になるリスクもありますが、リスク管理は自己コントロールできるので問題なしです。私は投資家・ブロガーを目指します。

損して得取れ!!

貧乏な人にあるあるなのが「損したくない」という思考です。昔の私もそうだったので気持ちは分かるのですが、最近では「損して得取れ」って本当だなと感じています。

株式投資でも「損切り」すると計上はマイナスになりますが、この損切りの原因などを追究していくと、その後取り返します。損切りが勉強代になり、投資が上手になるんですよね。

「数字が減る=損」ではなく、長期的に見てみると「減った数字=自己投資した額」になります。

損したくないがために一時的な支出を渋ると、後でそれ以上の大きな金額を払うハメになります。歯医者や車の修理に話のように、最初に損した方が、結果的にはお金も減らないですよ

さっそく貧乏から脱出しよう

貧乏って実は居心地がいいんですよ。日本だと貧乏の方が税金も安いし、「貧乏な私ってかわいそうでしょ(悦)」状態だと、誰からも批判されないしラクですよね。

でも、誰もが絶対に心の奥底では「お金持ちになりたい!」と思っているはずです。それを叶えてあげませんか?

まずは貧乏行動をやめるだけで、お金持ちに近づきますよ。お試しになってくださいね。お役に立てますと幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です