読みやすい文章を書くためのライティング方法【読者目線】

同じような内容なのに、あの人の文章は全然頭に入ってこないし、全然響かない…

本やブログを読んでいて、「スッと頭に入ってくる」のと「もう読むのすら嫌になってくる」文章ってありませんか?私は本などの活字を読むのが大好きなので、毎回感じています。もしかしたら、私のブログを読みづらいと感じている方もいらっしゃると思います。

好みの問題なのかな…と思っていたのですが、私が感じる「読みづらい文章」には共通点がありました。

今回は読みづらい文章の特徴や、読みやすい文章にする方法を考察していきます。

読みづらい文章の特徴

個人的に読みづらいと思う文章の特徴を挙げていきます。

  • 中央揃えの文章
  • 読点(、)が少ない。
  • 改行が少ない。
  • 改行が多すぎる。
  • 絵文字が多すぎる。(アメブロ、Twitterなど)
  • 結論がない。
  • 専門用語が多い。
  • 語尾の「ですます」or「である」が統一されていない。

中央揃え

中央揃えはコレです。

個人的に、文章は左上から読んでいくものだと思っているので

改行が多いと文章の頭がバラバラなので、読みづらいです。

読点、改行

読点が少ない人は意外と多くてどこで区切ったらいいかわからず脳が非常に疲れます。コレも今読点なしで書いていますがあなたはどう思いますか?内容も全然入ってこなくないですか?個人的に、一行に一つは読点を入れたいですね。同様に改行が少ないのも同じです。抜け感が少ないので文字の羅列の圧迫感の映像が入ってくるので、私は読みづらいです。コレも改行していませんが、読む気失せませんか?新聞も同じですが1行が短いのでまだ読みやすいです。

逆に改行が多すぎるのもダメです。

アメブロやTwitterだと改行が多めの方がいいですが

このワードプレスで執筆するとなると

1行と1行の間が結構空くので

薄っぺらいブログになりやすいです。

絵文字

絵文字が多いのは個人的に好みじゃないだけです。目がチカチカして内容が全然入ってこないんですよね。絵文字はあると感情などが分かりやすいので、人によっては読みやすいのかもですが。

文章力

「結論がない」のは、最後まで読んでガッカリさせられます。「え?何が言いたかったの?」と思います。ただの日記やコラムならいいのですが、「あれもいい、これもいい、こういう意見もある」という一般論だけ羅列されてもつまらないです。

  1. 序章
  2. 結論
  3. 理由

を意識して書くと、なるほどと思わせられます。

専門用語、文体

何かに特化した内容の記事だと、どうしても専門用語が出てきてしまいますよね。読者ターゲットを絞るには問題ないのですが、そこまで踏み込んで詳しくない初心者は置いてけぼりをくらいます。単語が分からないから、読む気なくしますよね。

「遠近両用レンズは累進設計とバイフォーカルレンズがあるが、お勧めは累進設計の両面複合累進レンズだ。凸面と凹面を複合的にデザインし揺れ歪みを解消できる。」

これを読んで分かる方にはすぐ理解できますが、知らない人は読んでも頭にハテナが浮かぶだけです。

文体も統一感が大事だ。文体がバラバラだと「語尾がおかしくね?」と気になって頭に入ってきません。コレもバラバラにしたが、どうだろう?違和感を感じませんか?どっちがに統一しましょう。

文章の雰囲気は好みがあります

好きなゲーム、好きな人、好きな動画がありように、文章にも好みがあります。私が個人的に好きな作家は東野圭吾さん・伊坂幸太郎さん・道尾秀介さんです。逆に苦手な作家さんもいます。

最近井村俊哉さんの「年収3万円のお笑い芸人でも1億円つくれたお金の増やし方5.0」という本を読んだのですが、内容的には勉強になったのですが、ぶっちゃけ文章の雰囲気的が私には合わず、最後まで読むのは苦痛でしたね。

初出版本だったので仕方なかったのかもしれません…お金を貯めたい方、株式投資を検討している方には勉強になりますよ。

たくさんの本を読んでいけば好みが分かってくると思うので、表現の方法などを真似してもいいかもしれません。

私は感情的な表現が多い文章は好きではないですね…自分があまり感情を表に出さないからかもしれません。心屋仁之助流で言えば「ふーん族」です。

私も文章の書き方は迷走していた時もありますが、とにかく構成だけしっかりと、あとは手が動くままに書いてみて、後でリライトしていく、って感じです。ブログを始めてから、文章を書くってこんなに頭を使うものか…と驚愕しました。毎日書いていたら確実にライティング技術は上がっており、4カ月前の初期の記事とか恥ずかしくなるレベルです。

とにかく書きまくっていれば、あなたのスタイルが出てくるハズです。

ライティングスキルを上げていきましょう

結論としては、「自分が好きな文章を書いている人を参考に、書いて書いて書きまくる!」しかないですね。何事も、勉強だけでは身になりません。書いてみる、ことで経験値が上がります。

ご参考になれば幸いです。

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